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※下記項目をクリックすると、該当箇所にリンクします

■ 付属電球以外の電球をご使用になる場合
■ 電球選びの際のご注意(影の出方などの違い)
■ 白熱電球・電球型蛍光灯・LED電球の違い
■ 人感センサーについて
■ ペンダントランプの高さ調整の可否
■ ペンダントランプのコード延長・カット

■ ペンダントランプの高さ調節の仕方
■ ペンダントランプのワイヤーのからまり
■ ペンダントランプのコードが落ちてくる
■ ペンダントランプの取り付け
■ ペンダントランプのスイッチについて
■ ペンダントランプを傾斜天井に取り付ける


電球について
Q. 電球は付属されていますか?

現在DI CLASSE ONLINE SHOP で販売してる照明器具には、電球が付属されています。 商品によって付属電球が異なりますので、詳細は各商品のページをご覧ください。
※LEDエポカなど一部の商品は、電球式ではなく光源と照明器具本体が一体化されているものもございます。


Q. 付属電球以外の電球も使用できますか?

付属電球以外もご使用いただけますが、器具によって口金のサイズや対応するワット数が異なりますので、ご注意ください。
詳しくは下記をご確認ください。


≪口金のサイズ(口径)≫
ワイヤー吊り短く

電球は口金のサイズ(E-26、E-17など)がございます。 照明器具によって電球の口金のサイズが異なりますので、電球交換の際には必ず口金のサイズをご確認ください。一般的な口金のサイズはE-26とE-17ですが、小さめのE-12などもございます。 形・大きさも、普通球・ミニ球・シャンデリア球・レフ球などがございますので、詳細は商品ページや取扱説明書をご確認ください。



≪電球の形・種類≫
電球の形は普通球、シャンデリア球、ミニ球、ボール球などの種類がございます。また光を反射させる加工がされたシルバーボール球(ミラー球)やレフ球、フィラメントがデザインされたレトロ球などもございます。




≪明るさの異なる電球を使用する≫
照明器具によって、対応しているワット数(各商品ページおよび取扱説明書、照明器具に記載)が異なります。
付属電球より暗い電球(ワット数の低い電球)はご使用いただけますが、ワット数の高い電球はご使用いただけません。
規定のワット数以上の電球を使用すると故障や火災の原因になる場合がございますので絶対におやめください。
例)ミニフォレスティ ペンダントランプは60Wの電球が付属されております。40Wの電球はご使用いただけますが、100Wの白熱球は使用出来ません。 LED電球の場合は消費電力が低いため、白熱球の100W相当の明るさがある電球でも、 実際の消費電力が60W以下であればご使用いただけます。


≪白熱球付属商品にLED電球を使用する≫
商品ページに「LED電球使用可」の記載がある商品は、使用可能です。 ただし外観(影・光の出方や電球のデザインによる見た目)が白熱球使用の時と異なる場合があります。 詳しくは「白熱電球・電球型蛍光灯・LED電球の違いについて」のコーナーをご確認ください。

※LED電球使用のご注意:
通常のLED電球は、オン・オフ切り替えスイッチのみに対応しており、人感センサー、リモコンスイッチ、段階調光スイッチ(明るさを調整できるスイッチ)、 ほたるスイッチ(消灯時にスイッチ部分が光るもの)等の併用はできません。このような機能スイッチを併用される場合、対応しているLED電球をご使用ください。


LED電球の光の広がり方

LED電球の中には光が全方向に広がらないタイプの物もあります。電球の向きによって上方向または下方向のどちらかのみが照らされ、逆側に光が向かなかったり、シェードの影を楽しんでいただくデザインの照明の場合、 影が全体的に広がらなくなりますので、ご注意ください。


電球選びの際のご注意

≪クリアー球とホワイト球の違い≫


ワイヤー吊り短くspaceワイヤー吊り最短

一般的な電球のガラスの色は、クリアーとホワイト(フロスト)です。
※電球型蛍光灯はホワイトのみ

クリアー球は、はっきりとした影を出したい場合に、 ホワイト球は、眩しすぎない柔らかい明かりにしたい場合に向いています。
付属電球と同じタイプの電球をお選びいただくことをおすすめしていますが、 お好みで違うタイプの電球をご使用いただくこともできます。



ワイヤー吊り短くspaceワイヤー吊り最短

ファブリック(布)シェードの照明器具には、 ホワイト球をおすすめしています。
クリアー球を使うと中のパーツ部分の影が、 布シェードに映り出してしまう場合がございますので、 ご注意ください。




≪明かりの色味(色温度)≫


LED電球の昼光色spaceLED電球の電球色

LED電球や電球型蛍光灯の光の色味(色温度)は「昼光色」「昼白色」「電球色」など、様々な種類がございますが、お好みでお選びください。 「電球色」は白熱球に近い、オレンジ色の柔らかい印象の明かりです。
※ディクラッセでは白熱球の色に近い「電球色」を推奨しています。夕日の色に近い暖かみのある色は、家でくつろぐ時におすすめです。






≪白熱電球・電球型蛍光灯・LED電球の違いについて≫


商品によっては商品ページに「LED電球や電球型蛍光灯などをご使用いただくと、外観が白熱球使用時と異なる場合があります」 といった記載のあるものがございます。
下の画像の照明器具の様に、電球そのものがデザインの一部になっている場合、 電球のデザインによって照明器具の雰囲気が違った印象になります。 LED電球はゴツゴツした形の物が多いので、なるべく電球の見た目がすっきりした物を選んでいただくことをおすすめします。

白熱電球・電球型蛍光灯・LED電球の違いについて




≪白熱電球とLED電球の影の出かたの比較≫


白熱球に比べてLEDはシェードの影が出にくくなりますが、ガラスの色がクリアーで全方向に光が広がるタイプLEDは、他のLED電球に比べて比較的影がでやすくなります。





人感センサー
Q. 照明器具に人感センサーを併用できますか?
フランジspace

人感センサーによっては、使用できる照明器具が限られている場合があるようです。 ご使用の人感センサーが、一般的な照明器具に対応していれば、お使いいただけるかと思いますが、 確実に使用出来るという保証は出来かねます。 センサーがついている位置や照明器具のデザインによっては、照明器具のフランジやシェードでセンサー部分が隠れてしまい、 センサーが反応しない場合がございますので、ご注意ください。 電球をLED電球に付け替える場合は、人感センサー対応の電球でないと使用出来ません。 詳しくはお使いの人感センサーのメーカー様にご確認くださいますよう、お願いいたします。
※当店では人感センサーの取り扱いはございません。


ペンダントランプの高さ調整について
Q. 高さ(コードの長さ)の調節は出来ますか?

商品ページの商品情報の欄に「高さ調節可」の記載のある商品は、高さの調節が可能です。
※ 高さ調節の仕方は、下記のコーナーをご覧ください。
※ 調節できる高さの範囲(商品の全高の最短~最長)は、商品ページのサイズ欄をご覧ください。

高さ調節ができない商品のコードを短く調整したい場合には、別途販売しているコードリールを使ってコードを巻き取り、短く調節することができます。
※ワイヤー吊りとチェーン吊りの商品は、コードリールはご使用いただけません。


Q. コードの長さを延長またはカット加工することは出来ますか?

別途加工費を頂戴して、コードの長さを延長またはカットできるペンダントライトもございます。
ただしチェーン吊り(エトワールなど)の商品は、コード延長・カット加工は出来ません。
また、テーブルランプ、フロアランプのコード延長・カットは承っておりませんので、延長コードやコードリールなどをご使用ください

ONLINE SHOPからのご注文でコード加工をご希望の場合、ご注文時に備考欄に「コード延長(カット)加工希望。全高●●cm」の様に、ご希望の高さを商品の全高で(天井に付く部分から、商品の一番下まで)ご記入いただきますようお願いいたします。
ご注文時の金額にコード加工費は含まれませんが、ショップからの返信メールに、加工費を含めたご請求金額をお知らせいたします。
加工費は商品の全高が2メートル未満の場合で4,500円ほど、ワイヤー吊り(オーランドなど)の商品の場合は金額が高くなり、別途見積もりとなります。金額は変更になる場合がございますので、その都度お問い合わせください。お問い合わせフォームはこちら。
納期は2~3週間程度(休業日を含まない)かかりますが、資材の在庫状況等によって前後する場合がございますので、予めご了承ください。


Q. チェーン吊りのペンダントランプの高さ調整の仕方は?
チェーン吊り短くspaceチェーン吊り最短

少し短くする場合は、チェーンの両端についているフックを、お好きな 高さになるようにチェーンの中間に引っかけてください。(画像:左)
最短の長さにする場合は、フックからチェーンを取り外し、1個の フックでフランジ(天井のプラグをカバーするカップ)の下の輪っかと 照明器具本体をつなげます。(画像:右)

※安全上、コードに重さがかからないよう、コードにたるみ持たせ、チェーンで重さを支えるように設置してください。

Q. ワイヤー吊りのペンダントランプの高さ調整の仕方は?
ワイヤー吊り短くspaceワイヤー吊り最短

ワイヤーを長くする場合は、フランジ下のワイヤーの出口部分の出っ張り (ワイヤーアジャスター)を上に押し上げながら、 ワイヤーを下に引き出してください。(画像:左)
短くする場合には、フランジの中から そのままワイヤーを引き上げます。(画像:右)

※安全上、コードに重さがかからないよう、コードにたるみ持たせ、ワイヤーで重さを支えるように設置してください。

Q. ワイヤー吊りのペンダントランプのコードがワイヤーの外側を通ってしまっている

照明器具本体を箱から取り出す際や取り付けている間に、フランジがワイヤーの間をくぐってしまうと コードがワイヤーの外側を通ってしまい、絡まっているように見えることがあります。その場合、フランジをワイヤーの間にくぐらせることで解消できます。
※画像はシェナーリオWですが、他のワイヤー吊り照明も同様に絡まりを解消できます。


ワイヤーとコードの絡まりの解消


Q. コード吊りのペンダントランプのコードが落ちてきてしまう

コードストッパーの位置が下の画像・左側のようになっていると、本体の重みでコードが下がってきてしまいます。
画像・右側のように設置すると、ストッパー部分でコードが止まります。
※コードストッパーの通り方が、S字の様な状態になっているものとなっていないものがございます。





ペンダントランプの取り付け
Q. 簡単に取り付け出来ますか?

ほどんどのペンダントランプは、天井に下の画像の引っ掛けシーリングまたは埋込ローゼットがあれば取り付けが出来ます。

※一部のペンダントランプ(フォレスティ グランデ、ペーパーフォレスティ グランデ)は、埋め込みローゼット以外に取り付ける場合、取り付け器具を天井にビス止めする必要があり、専門業者の工事が必要になります。またビス止めが必要な照明器具は、ダクトレールやライティングレールには取り付け出来ませんので、ご注意ください。該当する商品は、商品ページに記載がございます。


取り付け可能なシーリング



ダクトレールやライティングレールには、別売りの「引掛けシーリングプラグ」をつけて取り付け可能です。




Q. 備え付けのシーリングライトがついていますが、他の照明に付け替え出来ますか?

お部屋の天井に備え付けのシーリングライトがついている場合でも、シーリングライトを外して、取り付け可能な引っ掛けシーリング(上の項目を参照)がついていれば、 ディクラッセの照明を取り付けることが出来ます。シーリングライトはほとんどが上の画像の様なプラグに取り付け されていることが多く、その場合簡単に取り外しができます。ただしプラグが付いていない場合もありますので、 照明器具のご購入前に必ず事前にご確認ください。


Q. 部屋に天井照明の壁スイッチがありません。ペンダントランプにオン・オフのスイッチはついていますか?

現在当店で販売しているペンダントランプは、ほとんどスイッチが付いておりません。(スナフキンの忘れ物ペンダントランプ には、プルスイッチが付いています。) お部屋に備え付けの壁スイッチでオン・オフしていただくか、壁スイッチがない場合には市販の「天井照明用リモコンスイッチ」 などを併用していただくとオン・オフができます。弊社では天井照明用リモコンスイッチの取り扱いはございませんので、詳しくは取扱店舗様(家電製品販売店など)にお問い合わせください。


Q. 傾斜している天井にペンダントランプを取り付けできますか?
ワイヤー吊り短くspace

傾斜天井(勾配天井)にそのままペンダントランプを取り付けすると、プラグに負担がかかり、故障の原因になるため取り付け出来ません。 ただし天井に「傾斜天井用引掛けシーリング」を取りつけて、 天井側の差し込みが水平になるよう調整すると、 傾斜天井にも照明の取り付けが可能です。 取り付けには専門業者の工事が必要になりますので、 詳しくはお取扱い店舗様や電機工務店様などにお問い合わせください。


※弊社では「傾斜天井用引掛けシーリング」の取り扱いはありません
※一部のペンダントランプ(フォレスティ グランデ、ペーパーフォレスティ グランデ)は、取り付け器具を天井にビス止めする必要があるため、傾斜天井用引っ掛けシーリングを使用しても傾斜天井に取り付け出来ません。
※ライティングレールやシガロ フラット4 シーリングランプは、傾斜天井用引っ掛けシーリングを使用した場合でも傾斜天井に取り付けできません。