DI CLASSE CONCEPT




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ひとつのデザインストーリー


美しいデザイン
どうしても心にひっかかる
きっかけはカタチから

部屋に置いてみる
灯してみる
やっぱりきれい
あったかい
なんだか心がやすらぐ

いとおしい
大事に使いたい
いつまでも使いたい

こころがかわり
暮らしがかわる
自分がかわり、みんなもかわる
社会もかわり
世界がかわる

そんなきっかけをデザインであたえたい
さあ 灯してみよう

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【ディクラッセの3つの軸】

デザインカンパニーにとして
ディクラッセはデザインをプラスすることで、
人や社会だけでなく世の中まで変えることが出来ると信じているデザインカンパニーです。
モノ、ヒト、環境、ビジネスに至るまで、あらゆることをデザインして
世の中を変えていこうとしています。

地球と企業の共存
現代社会において環境問題、社会情勢、などグローバル化が進むにつれ、
様々な問題が浮き彫りになってきました。
一人一人、何ができるか考え行動を起こすときです。企業も例外ではありません。
モノを生みだす企業として、ディクラッセにしかできないデザインや仕組みで、
環境や社会に還元できればと考えています。

自然のバランスを組織に
木は大地にしっかりとした根を張り、はじめは小さかった幹も、
たくさんの枝や葉と共にだんだん大きくなります。
ディクラッセの企業体も、その大きな木のようになりたいと思っています。
ひとりひとりの個性を大切に、みんなで支えながら
大きくなっていくそんな会社でありたいと思います。


【Message】

イタリアでのモダンヴェネチアンガラスの照明との運命的な出会いをきっかけに、
「照明とは単に空間を明るくするだけの器具ではなく、
心から豊かに暮らしを楽しむためのインテリアパーツであること」に気付き、
イタリア製照明器具の輸入会社としてディクラッセを1990年にスタートさせました。
その後、何度か海外と日本を行き来するうちに
「何故イタリアに比べて日本の照明器具を取り巻く状況は、商品の品揃え、
住宅での使用状況ともに劣っているのだろうか?」という疑問に駆られ、
自社オリジナル照明器具の生産に乗り出しました。
海外と比較して、住宅の明かりにも適材適所があるという考え方に関して
大きく後れを取ってしまっている日本の住宅照明環境を少しでも変え 、
心豊かな暮らしの手助けができたらと思い、日々制作に努めてきました。
今後も多様化する人々のニーズ、生活シーンに合わせて楽しく使い分けができる光の演出法や、
照明とともに楽しむインテリアパーツ(インテリア雑貨等)の
ご紹介も合わせて展開していきたいと思っています。